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女性の一人暮らしの生活費平均は?節約のコツを覚えて貯蓄に!

女性の一人暮らしの生活費がどのくらいかかるのでしょう?給料少ないけど大丈夫かしら?不安はつきものです。目安が分かれば、見通しも立ちますよね。また、貯蓄もしたい所。節約出来るところは節約しましょう。せっかく働くのだから、貯蓄もしたいですよね!

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女性の一人暮らしの生活費の平均は?

日本全国の平均ですが、20代前半の女性の年収は、190万ほど。20代後半でやっと200万を超えてきます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”loltameiki.JPG” name=”OLさん”] ああ、なんて大変!これでは不安だわ~
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因みに、正社員だけだと、20代前半でも250万くらいです。首都圏と地方の違いがあって、50万くらいは違ってくるでしょう。でも、その分首都圏だと生活費の出費もかさみます

収入を抑えたところで、生活費を項目別に見てみましょう。

[sc name=”OLさん左から紹介” ]

家賃

適正家賃は収入の3分の1と言われています。家賃は一度決めると、固定費なので高いと家計を圧迫しますよね。

平均家賃は

[su_list icon=”icon: hand-o-right” icon_color=”#2a2df1″]

  • 首都圏が7万強
  • 関西が6万弱
  • 東海では5万[/su_list]

と言われています。

でも、収入の3分の1といっても、手取りの金額によって変わりますよね。手取り20万円の1/3で家賃6.6万円と、手取り15万円の1/3で家賃5万円だと、家賃をのぞいた額が それぞれ、13.4万円、10万円とかなり差がつきます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”lolfoght.JPG” name=”OLさん”] じゃあ、家賃をとことん切り詰めるぞ!
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ちょっと待ってください!女子の場合、防犯面などもあるので、あまり安い物件よりも、多少高くても安心な物件を優先したほうがいいので、首都圏で6,7万円はしょうがないでしょう。

光熱費

目安は1万円平均ですね。
[su_box title=”光熱費内訳” style=”glass” box_color=”#0ce179″ title_color=”#3f2a2a” radius=”5″] 水道  2000~3000円

電気代 3~4000円

ガス代 都市ガス 3~5000円(冬)  2~3000円 (その他)

プロパン 7000~10,000円 (冬) 3~5000円 (その他)[/su_box]

これらを足すと、都市ガス利用で、7000~12000円、プロパンガスだと、8000~17000円にもなってしまいます。プロパンガスは、業者によって値段が違うので、割高になるんです。

オール電化だと、ガスの基本料金がなくなるぶん安くなります。また、オール電化向けの料金プラン(電化上手)なら、時間帯によって料金が変わり、深夜電力料金(11時から翌朝7時)はとても安くなります。昼間家にいない一人暮らしに向いていますね。

通信費

通信費は8000~12000円が多いようです。携帯電話をガラケーにするか、スマホにするかでも違うし、インターネット環境をどうするか、テレビと抱き合わせにするか等によっても変わります。自分がどのくらいITを使うか見極めていらないものは契約しないようにしましょう。

食費

食費は個人によって開きが大きいですね。外食の度合いによって変わります。外食メインだと食費が6万、7万になる人もいます。が、一方、自炊も取り入れると3万円が多いですね。節約し易いのも食費なので、上手にやりくりすれば1万円でも立派に食べられます。中には、1万円切る人もいるくらいです。

費用の点だけでなく。自炊の方が栄養のバランスが取れるし、味つけも薄く出来ますね。薄味は調味料の節約ができますよ。外食はバランス悪い、味付け濃い、なので、出来る範囲で自炊するのがおすすめです。

全部自炊は難しいなら、ご飯は自分で炊き、おかずなどの惣菜を買う、という半分自炊でも節約効果がありますよ。

完全自炊なら、1万円~で、節約を意識しなくても、3万円ほどです。

被覆費

洋服代は、仕事環境によりますね。華やかな職場だと、通勤服にお金がかかります。上手く着まわしたりするしかないですね。平均では、1万円ほどになります。一般にこの項目にはクリーニング代金も含まれます。

交際費

たまには飲みに行きたい!誘われるうちが華!ですが、厳選しているようですね。飲み会以外に、交際関係での急な出費としては、お香典代があります。親族でないなら、3000円、5000円を見積もりましょう。結婚式のご祝儀は30000円が多いです。

みんなの平均はほぼ月額1万円です。使わなくても、ためておくといざというときに安心です。

雑費

日用品や化粧品など、雑多な物が入ります。1万円を充てることが多いです。

日用品は、グレードや好みによって大きく支出が変わりますね。化粧品も、1万円するものもあれば、千円しないものもあります。どこで折り合いをつけるか、の問題ですね。

基礎化粧品をお安く抑えるなら、ニベアの青缶とハトムギローションは肌に優しくていいようですよ。ニベア 大 500円、ハトムギローション、600円くらいで購入できます。3ヶ月たっぷり持ちます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”lolgood.JPG” name=”OLさん”] これ、使ってる~。安いしいい感じだよ~。たっぷり使ってね!
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あとは、メイク用品。百均でもあるけど、品質がよくないようなので、気をつけて。外回りの仕事なら、日焼け止めは必須ですね。

趣味など費

習い事やお稽古など、自分を磨くのは続けたいですね。これも1万ほど。余裕があるなら、是非大事にしたい分野です。

車関連

地方だと車が脚代わりですね。自動車関連費では、税金、駐車場、ガソリン代、保険費用、車検費用がかかります。
軽自動車で、月額30000円ほど。普通車で、40000円ほどです。なお、駐車場代は、1万円で考えています。(場所によって2~3万ということも。)

医療費

医療費については、まだ若いので、余り掛からないようです。余り情報が無いほどです。不意の体調不良に備えたほうがいいですね。3~5千円積み立てましょうか。

 

ここまで、ざっくりと費用を項目別に見てきました。これで、家賃以外の生活費を足すと、85000円です。ここに、車や趣味費を入れると更に4万ほど高くなります

趣味費のぞいて家賃を上乗せすると、平均家賃で、生活費は月額15万くらいですね。
これで、元手が足りるならいいですが、更に落としたいなら、節約していきましょう。

生活費節約のコツは?

生活費を節約する方法を見てみましょう。ご自分に合った方法で無理なくやってみてくださいね。節約しすぎて、生活が辛くなったり、健康を害するのは、返って後々費用が発生しますよ。何事もほどほどに。

節約しやすい項目から攻めてみましょう。

通信費

本当に今のプランでいいか見直しましょう。

光熱費

待機電力の節約 使わない電気製品はコンセントを抜きます。

エアコン

エアコンはいつでも使えるように電気が微量流れています。オフシーズンはコンセントを抜くか、ブレーカーを落としましょう。

暑い時はタオルに保冷剤をいれ、首に巻きましょう。これでだいぶ楽になります。うちわ、扇風機も活用しましょう!設定温度を調節しましょう。


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風呂

蓋は2重にします。上に乗せる蓋と湯面に直接浮かせる断熱マットを使います。かなり保温効果が高いですよ。朝まで生暖かいです。また、入浴時にも断熱マットを入れたままにすると、少ないお湯でも、身体が温まります。湯量が少ないと、上半身を温めようと身体を沈めると、膝がお湯から出ちゃいません?この時に、膝がお湯からでてもマットがあると寒くないんです。

一人暮らしならシャワーだけのほうが節約になります。お湯をためるには20分かかりますが、シャワーなら10分くらいで洗えますね。ですからその分節約になるんです。

でも、私はためたい!でしょう?湯船に入ると気持ちが良いですよね~。

毎日でなくても良ければ、洗濯する前はお湯をためても、洗濯に使えば、無駄になりませんし、お湯なので汚れ落ちもいいですよ。

毎日ためたいなら、ためたお湯で身体や頭を洗いましょう。仕上げだけシャワーで綺麗にします。もっと節約するなら、湯船の中でシャワーを使います。使っているうちにかなりたまりますよ。出るときにシャワーで綺麗に流しましょう。

キッチン編

ガスコンロ

ガスコンロは詰まると1,2割高になります。掃除しましょう。また、火にかける前に、鍋の底を拭くと、熱効率が良くなります。炎は底からはみ出さない大きさに調整します。

冷蔵庫

冷蔵庫、冷凍庫の温度は下げ過ぎないで。夏は中、冬は弱で大丈夫です。様子を見ながら調節しましょう。冷凍庫はガリガリ君を入れておくと、温度が高くなると柔らかくなるので目安になります。

冷蔵庫の置き方で効率が変わります。回りのかべから5~10センチ離しましょう。キッチンの収納場所の関係でどうしても上に物を置きたい場合は、間にスノコを敷くと空間ができます。

また、冷蔵庫は冷気が巡るように入れすぎに注意。逆に冷凍庫はいっぱい詰めたほうが効率がいいんです。

食費

食費の節約は、自炊すること!自炊を極めると、月1万円くらいで生活できるようになります。もちろんお昼はお弁当です。

食材を買うにもコツがあります。閉店間際なら生鮮食品が安くなります。買い物にいくのは満腹の時が余計なものを買わなくて済みます。

一週間分まとめ買いは基本!一ヶ月の予算を4で割って、その金額以内で買い物をします。買う前に5日分の主菜だけは決めて、それを作るための買物をします。多いものは、小分けにして冷凍。使い切ることが大事です。

定番の買い物は、じゃがいも、人参、玉ねぎ、葉物、キャベツ、大根などが多いです。野菜は立てて保存します。生えていた時のようにするともちがいいです。なす、バナナは冷蔵不可。室温保存しましょう。ネギは土に挿すとまた生えます。人参、大根の葉の生え際を水耕栽培すると、葉っぱが生えてくるので食べられます。

肉なら、鳥胸肉が安いし、ヘルシーです。ダイエットにも最適なんですよ!豚こま切れも切らなくていいし、安いからおすすめです(^^)

みりん、醤油などの調味料は、プライベートブランドが安いですよ。

調理時の節約

保温調理をする。保温マットと新聞紙でお鍋をくるみます。おでんや煮込みは最高です!煮だったら5~10分位火にかけて後は保温です。

ご飯はまとめて炊いて、小分けにして冷凍します。

お弁当は 昨夜の残りを活用すれば楽ですよ。

その他

コンタクトは維持費がかかります。メガネにしましょう。おしゃれしたいときだけコンタクトにするなどの工夫が必要です。

休みの日は、外に出ましょう。電車に乗ったり、図書館で過ごせば光熱費がかからないです。もちろん、外食しないでね。せこいけど、買い物ついでにトイレも済ましましょう!余り人のいない階なら、ゆっくり過ごせます(^^)

まとめ

せっかく働くんだから、少しでも貯蓄したいですよね。楽しみながら工夫してみてくださいね。そうそう、貯蓄は余ったらやるではなくて、最初に別口座に移しちゃいましょう。

ここで頑張れば、やりくり上手の素敵な女性になることでしょう!ファイト!

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