中学生の部活の日焼け止めと日焼けした肌のケア 白くする方法は?

屋外の部活はお肌にはキケンですね。制約も多い中、どうやったら中学生でも部活中に日焼け止めを出来るでしょう?

日焼け後のケアも大事ですし、毎日ちょっとの工夫で黒くなった肌を少しでも白くする方法を紹介しますね。

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中学生の部活での日焼け止めは?

学校生活の大事な部分、部活動では屋外の活動になると、炎天下、長時間になるので、熱中症対策とともに、日焼け止め対策も美容や健康のために、とても大切になってきます。

日焼けを放っておくと、将来のしわ、シミだけでなく紫外線による皮膚がんの恐れも出てきてしまうので、女子だけでなく、男子にも日焼け対策は必須です。

大人の日焼けケアよりも難しい点は、

  1. 汗を大量にかく
  2. 長時間に及ぶ
  3. 塗り直しがしにくい
  4. 学生なので高価なものが買いにくい

という4つのポイントが挙げられます。

このポイントを押さえながら、どんな日焼け止めが部活動においてふさわしいか、考えていきましょう。

1,2,3のポイントは、真夏の海やプールで遊ぶ時と似ていますね。というわけで、真夏のレジャー用の日焼け止めが使いやすい、ということになります。

コンビニやドラッグストアで購入することになるでしょうが、その際に、商品を選ぶポイントを説明しましょう。

日焼け止めを見てみると、SPFと、PAという指標があります。

  • SPFは紫外線の中のUVBという光線をカットする時間を示し、数字が大きいほど長時間カットしてくれることになります。通常生活では、35くらい、レジャーだと50と強めになります。
  • PAというのもあり、紫外線の中のUVAという光線をカットする強さを表します。+が多いほど強いのです。
  • また、部活ですと汗をかきますので、汗にも強いウオータープルーフのものにしましょう。

中には、効果も強く、ウオータープルーフも強いものがありますが、専用のクレンジング剤が必要なこともあるので注意が必要です。余り強すぎるものは、お肌への負担が大きくなります。

ですから、1,2時間に1回くらいは塗り直せるなら、余り強すぎるものよりも、SPF35くらいのものがいいでしょう。塗り直す時間がないなら、SPF値が50の強いものにするしかないですね。お肌がつらくなったら、直ぐに使用を中止してくださいね。

SPF値やPA値が多く、強いものでも、汗を書いてタオルでふくと取れてしまうので、ふいたら、こまめに塗り直しましょう。

さて、評価の高いおすすめ銘柄を紹介しておきます。

評価が高いといっても、人それぞれ、合う、合わないがあります。試してみて、合わなかったら、使用を中止してくださいね。

アリィー(ALLIE)エクストラUVジェル(ミネラルモイスト ネオ)
価格・・・90g 2800円   40g1400円
SPF50+・PA++++
価格が高めですが、汗・水に強く落ちにくく、洗顔料・ボディソープで落とせます。
パラドゥ
価格・・・35g・647円
天然ハーブのチカラで夏のイヤな外敵から肌を守る日焼け止めジェル。ウォータープルーフなのに、ボディーソープなどで簡単に落とせます。軽い使い心地で化粧下地や日常使いにも。
ニベアサン プロテクトウォータージェル
SPF35 SPF35
PA+++
専用クレンジング不要。 石けんや洗顔料・洗浄料などで落とせます。

他にも様々ありますので、お友達友情報交換しながら探してみてください。

塗り方で効果が全然違います。顔の適量は、500円玉大です。意外と多いでしょう?いっぺんにつけるととんでもなくニュルニュルで真っ白になってしまいますから、2,3回に分けて、なじませてから重ねると仕上がりがきれいです。

体の適量は、腕、脚ともに、ストローの幅を手先、足先から付け根までおき、それをまんべんなく伸ばしていきます。

中学生 日焼け後のケア

いくら日焼け止めを塗っていても長時間の部活では、どうしても日焼けをしてしまいます。少しでも日焼けのダメージを減らすためには日焼け後のケアがとても大事です。

  1. 家に帰ったら、日焼け止めを洗いましょう。日焼け止め専用クレンジングが必要なものなら専用クレンジングで洗顔します。それ以外は、クレンジング剤または洗顔料で。日焼け止めの注意書きをみておきましょう。優しく洗顔しましょう。
  2. 洗顔が終わったら、冷やします。水や専用の化粧水で冷やしていきます。赤みがあったり、痛い時は、更に注意が必要です。
  3. 冷やし終わったら、たっぷりの化粧水で保湿をします。
  4. 化粧水がよく馴染んだら、乳液で保湿をしておきます。
  5. 睡眠は、夜10時から2時の間には取るようにします。
  6. 日焼けに効く食べ物も意識して食べましょう。

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日焼けした肌を白くする方法

去年の夏、目一杯真っ黒になってしまった肌、秋冬、春先には、白くなって欲しいですね。

意外と白くならない、という人はこの紫外線が少ない時期にも紫外線をたっぷり浴びてしまっているかも。

紫外線は量が減っても一年中降り注いでいますよ。曇でも、晴れの6割の紫外線がありますし、雪が積もっていると、紫外線が反射して、強く顔に当たります。日焼け止めは弱いものを一年中つけておきましょう

他にも、普段の生活で注意するポイントがあります。

  1. 目からの紫外線目から紫外線が入ると、お肌も黒くなってしまいます。サングラスを常にしましょう。色がついていなくても、効果があります。
    とくに、目のケアは大事で、紫外線にあたっていると、将来白内障になって失明する可能性も高くなります。
  2. 自転車通学は陽に当たる自転車に乗っていると、特に腕、脚に日が当たります。自転車に乗っているときは、靴下を伸ばし、スカートを長くして、アームカバーを使いましょう。
  3. 帽子、マスク、日傘も有効です。日傘や、帽子、アームカバーなどはUVカット素材のものにします。

UVカットの着るものがないよ~!というときは、洗濯でUVカット効果をプラスする特別の洗剤があります。

お母さんも、UVカット出来ると嬉しいでしょうから、相談してみてくださいね。

まとめ

多少白浮きしても、日焼けしたくなければ、日焼け止めは必須ですし、日焼け止めの使い方は意識してくださいね。

部活の中には、日焼け止め禁止!なんてところもありますね。そういう場合は、香りや白浮きしない日焼け止めを使えるといいですね。

それも出来ないなら、しかたがないので、出来るだけ日陰に入り、帽子やタオルをかぶって保護しましょう。家に帰ったらすぐにお肌のケアをしましょう。

毎日の通学の時のUVケアも大事になってきますよ。
是非参考にしてくださいね。

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