クリスマスリース折り紙の作り方 動画と画像で詳しく!親子で楽し!

クリスマスリースを折り紙で作る第二弾です。今回は小学中~高学年向きの作り方です。ちょっと手間がかかりますが、中高学年なら大丈夫でしょう。出来上がりがとても華やかなリースですよ。動画でも、画像でも説明してますのでお好きな方でどうぞ!

スポンサーリンク



クリスマスリース折り紙の作り方

小学校中高学年になると、簡単なだけでは物足りなくなることも。このリースは8枚使い、ちょっとだけ手間がかかります。でも、出来上がりは申し分なし!まずは動画を御覧ください。

材料
  • 折り紙 8枚
  • 飾りに ビーズなどお好みで

 

 

8つのピースから作るクリスマスリース

いろいろな色の組み合わせ例があり、参考になると思います。模様がある紙を交互に使うといっそう豪華ですね。

さて、次章では、静止画でご紹介しますね。

クリスマスリース作り方の解説

動画とほぼ同じ内容を解説していきます。

dsc_02231. 対角線を結ぶ折り筋を2本つけます。動画では更に十字に折り筋をつけていましたが、これらは必要じゃありません。今回は割愛しています。

 

dsc_0224

2. 先ほどつけた折り筋に向かって、角を折っていきます。同様に四角行います。

 

dsc_02253. 出来た折り筋です。
dsc_02274. 折り筋をガイドにして、角を折っていきます。(三角形の底辺には折り筋がないです。)

 

dsc_02295. 三角形の上の角を矢印の辺に合わせて折り筋を付けます。この時爪の腹でしごいてしっかりと筋をつけると次がやりやすいです。

 

dsc_02286. 反対側も同様に。頂点を矢印の辺に合わせて折り筋をつけます。こちらもぎゅ~っと筋をつけましょう。

 

dsc_0230

7. 今つけた折り筋をガイドにして、折ります。このようになります↓↓dsc_0231

 

 

dsc_02328. 折った四角形の上の角を中心に向かっております。後は残りの3つの角も同じように折っていきます。

 

dsc_02339. まずは向かい合った角から。
折り筋をガイドにして三角形に折ります。
dsc_023510. 三角形の頂点をそれぞれ中心線に沿って折り、折り筋をつけます。この時爪の腹でしごいてしっかりと筋をつけると次がやりやすいです。同じように左右に折って折り筋をしっかりと付けます。

 

dsc_023611. つけた折り筋に沿って、両端を中側に折り込みます。

 

dsc_0237

12. 反対側と同じように、四角形の左右の辺を中心線まで折ります。

 

残りの角も折っていきましょう。

dsc_023813. 矢印の角を折って、三角形を作ります。
dsc_0239

14. 先程の三角形と同じように、頂点を左右に折って、折り筋をしっかりとつけます。爪の腹でしごくのを忘れないように!

 

dsc_024115. 先ほどつけた折り筋に沿って、中側の中心線まで折ります。

 

dsc_024216. 出来たらこうなります。

 

dsc_024317. 他の辺と同じように、左右の角を中心線に向かって谷折りします。
dsc_024418. 残りのひとつも同じように。 手順13からと同じです。
dsc_024819. 全部できました。

 

dsc_0210

20. 糊を丸印のところに少しつけて貼っていきましょう。

 

%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a

出来上がりです。

フォイルで作るとぺったんこになるので、花びら(?)のところを立体的にするときれいになります。

これだけでも華やかなので、あえてビーズなどはつけませんでした。お好みでデコってくださいね。

 

 

スポンサーリンク



リースにおすすめの材料は?

折り紙にも、色んな種類がありますよね。今回、普通の折り紙とカラーフォイルの2種類を使いました。

やってみての感想ですが、普通の折り紙は、折り目が重なって厚さが出てくると、きれいに折り目がつきにくくなるんです。

 

その点、フォイルのほうが、少ない力できれいに折り目が付くので、折り紙に慣れてないお子さんでも、きれいな折り目がつけられます。

その上、フォイルならことさらに飾りをつけなくても十分華やかですからね。オススメですよ。(ただし、逆に折り筋がすぐにつくので、折り直すと汚くなる可能性あり)

まとめ

シンプルなピースをくっつけていくだけで、意外と華やかなリースになるので作りがいがあると思いますよ。

親子で楽しく作ってみてくださいね!

スポンサーリンク



コメントありがとうございます。