フムスのレシピと食べ方。人気上昇中のヘルシーフードの基本と応用

この頃、フムス(hummus)という中東を起源にする食べ物が流行り始めています。日本では、まだまだ認知度が低いのですが、まったりとして、クリーミーなのに低カロリーなディップなんです。野菜のお供として、いががですか?フムスの実力とレシピ、食べ方を紹介します。

スポンサーリンク



フムスの実力と人気の秘密は?

フムスは、ひよこ豆(ガルバンソー)、ごまが主な材料のクリーミーなディップです。

元々は、中東生まれで、アメリカの人気テレビシリーズで紹介され、アメリカでもそのヘルシーさが受けて、人気が出ています。

small__5384913459

主原料のひよこ豆には、

 

  • むくみ防止のカリウム
  • 便秘解消に効く、食物繊維
  • 骨のためのカルシウムとマグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンB1,B6
  • 葉酸
  • 豊富なタンパク質

などが含まれていて高タンパク、低カロリーなんです。

ひよこ豆の他には、

  • ごまペースト、
  • オリーブオイル、
  • にんにく、
  • レモンなど、

毎日の健康的な食事に嬉しい材料が入っています。

ディップ状なので、野菜との相性が抜群。ダイエッターやベジタリアンの栄養補給にも効果的です。

 

フムスのレシピ・・混ぜるだけ(^O^)

small__8999173690材料

A.
ごまペースト 100g
レモン汁 大さじ2

B.
ひよこ豆の水煮缶 400g
ニンニク 1片
ショウガ 1片
バジル 1枝
エクストラ バージン オイル 大さじ4

C.
塩 少々
ブラック ペッパー、クミン、カイエン ペッパーなど   適宜

作り方

  1. 基本:Aから順番にフードプロセッサーに入れて撹拌します。
  2. 様子を見て、色が白く、まったりとホイップされたら、Bの材料を入れます。
  3. 最後にCで撹拌しながら、味を整えます。

いずれの材料も目安ですから、適宜調節してくださいね。オリーブオイルの香りが強い、という感想もありますので、オイルも調節してみてください。

  • 冷蔵庫で、1週間ほど保存が出来ます。毎日の食卓にどうぞ。

スポンサーリンク



フムスの食べ方

味のバリエーションを楽しみましょう。毎日同じでは、飽きてしまいますね。

 

  • アレンジとして、アボカド、松の実、ピーナッツバターを入れて。
  • ヨーグルトで、サッパリさせて。
  • マスタード、カレー粉などのスパイスもお試しあれ。
  • ハーブの種類を増やす、または、変えて。

 

野菜ディップの他に、食べ方のアレンジ

  • マヨネーズ代わりに。

ハムとレタスのロールに入れてもいいですね。

  • カナッペのようにクラッカーや、薄く切ったフランスパンに乗せて。

その上に乗せるものは、ゆでたまご、スモークサーモン、ミニトマトの薄切り、ハムとトロけるチーズなど、お好きなアレンジをしてみてください。

まとめ

ひよこ豆は、古くから、カレーやスープにも広く使われているものなんです。最近では、スーパーにひよこ豆の缶詰や乾物が売られていて、だいぶ身近になってきました。

とても健康的なスーパー食なので、毎日、いろいろアレンジを楽しんで、取り入れてみてくださいね^^

作るのも、簡単ですね~。
photo credit: Veganbaking.net via photopin cc

photo credit: Southernpixel ? Alby Headrick via photopin cc

スポンサーリンク



コメントありがとうございます。