自転車ダイエットはウオーキングより効果的?脚やせのための漕ぎ方は

ダイエット目的のために自転車を使う人が増えています。しかし、やり方を間違えると、競輪選手のような見事な太ももになってしまう危険も。

スポンサーリンク



自転車こぎは、正しいやり方をすれば、下半身全体に効果的に効き、体への負担も少ない、経済的にも、環境にもやさしい、理想的なダイエット方法です。

自転車ダイエットのススメ

ダイエットの王道といえば、ウオーキングが有名ですね。一体自転車ダイエットはウオーキングと比べてどうなのでしょう?

時速20km以上の速度で30分以上自転車を漕いだ時、消費カロリーは120kcalとなります。これは、ウォーキングを30分実践した消費カロリー95kcalより多いのです。

また、通勤、買い物、通学などの移動手段に置き換えやすいので、続けやすいです。サドルに座って漕ぐので、体への負担も少なく、安全に続けることが出来ます。

なにより、外を風を切って進むのは楽しく、爽快感がありますね。

skeeze / Pixabay

室内のエアロバイクでも、テレビなどを見ながらなら、あっという間に1時間位こげます。

自転車ダイエットは、下半身痩せに効果的なのも嬉しい事です。

正しいやり方でつづければ、最も痩せにくい下半身ダイエットにとても効果的なのです。

下半身全体を大きく動かすので、ヒップ、太もも、ふくらはぎなど、気になる下半身全体に効きますし、ウエストにも効果的。また、ハンドルを持って、上半身を支えるので、腕にも効果的なのです。

ですが、正しくやらないと逆効果になってしまうかも!

スポンサーリンク



なぜ太くなっちゃうの?筋肉の話

正しいやり方、と再三いっていますが、やり方を間違えると、競輪選手のように立派な太ももになってしまいます。

これは、なぜかというと、筋肉には、赤筋と白筋という2種類があって、赤筋有酸素運動によって鍛えられ、ほっそりとした外見を作ります。で、赤筋は余り負荷をかけすぎず、長時間の運動によってできるものです。マラソン選手などの長距離ランナーは、皆カモシカのような足ですね。
対して、白筋無酸素運動で鍛えられ、マッチョなムキムキ筋肉になります。ボディービルダーや、重量挙げの選手などの筋肉です。太く発達してますね。

ですから、ここでは、脂肪を燃焼し、赤筋を増やすための有酸素運動としての自転車漕ぎをしていきます。

効果的な漕ぎ方のコツ

サドルの高さ

つま先でペダルをこいで、ペダルが下に行った時に、膝が軽く曲がるくらいが適正です。いつもの高さより、高いと思います。

サドルが高くなると、ハンドルは下がった感じですね。ハンドルの角度はいつもよりも下がります。ハンドルが高いと、姿勢が崩れます。

漕ぎ方

ペダルの中心に、足の親指の付け根が当たるようにします。意識としては、つま先で漕ぐ感じです。足の後ろ側を意識すると、ヒップアップなどにも効果的です。

ハンドルが低く、前掲紙姿勢だと、より足の後ろをつかいやすいのです。

平坦な道を一定の早さで漕ぎます。
普通よりも、ギアを一番軽くして、負荷を減らし、回転数をあげます。坂道を踏ん張って登っては、無酸素運動になってしまい、逆に足が太くなってしまいますよ!

運動強度としては、6割から7割にして、長時間続けるのが効果的です。この時、鼻歌を歌うよりつらく、息切れするよりは楽、な強度です。

漕ぐ時間

時間にして、20分以上有酸素運動を続けると、脂肪燃焼が始まります。20分以上は漕ぎましょう。

毎日コツコツが効果的です。

エアロバイクでも、ママチャリでもやり方は同じです。毎日20分以上は続けましょう。

まとめ

ママチャリでも、効果は一緒ですから、毎日のお買い物のコースをちょっと遠回りして、30分漕げば、半年もすると、効果が見えてきます。

健康的な食事を適量、を平行して行えば、1ヶ月で効果が出た人もいます。

正しい漕ぎ方を、くれぐれもお忘れなく!

自転車ダイエット、やるしかありませんね。

スポンサーリンク



コメントありがとうございます。